「受け入れ企業様と技能実習生・特定技能外国人の皆様との架け橋となる」
その役割は、外国人材をご紹介して終わりではありません。
協同組合APICOは、企業様と外国人材の双方に寄り添い、受け入れ後の仕事や生活、
コミュニケーションまで継続してサポートします。
今の支援体制に、こんな不安はありませんか?
外国人材の受け入れは、支援機関選びで大きく変わります
外国人材の受け入れは、在留資格や書類の手続きが終われば完了ではありません。
受け入れ後も、仕事や生活、職場での人間関係など、継続したサポートが必要です。
特に製造業・建設業では、作業指示や安全面、日本人社員とのコミュニケーションなど、現場ならではの課題もあります。
さらに、外国人材に長く働いてもらうためには、日々の悩みを把握するだけでなく、
資格取得やキャリアアップなど、将来を見据えたサポートも重要です。
だからこそ、どの監理団体・登録支援機関と連携するかによって、企業の負担だけでなく、
外国人材の働きやすさや定着にも違いが生まれます。
外国人材受入れで起こりやすい問題
01|日本語・コミュニケーションの問題

JILPTの2026年調査では、技能実習生について、受入企業の42.2%が、日本語能力に起因して
「指示が理解されず、作業中に危険もしくは間違いが生じるおそれ」があったと回答しています。
特に製造・建設では、単なる「会話の問題」ではなく、作業ミスや安全面にもつながる可能性があります。
参考:調査シリーズNo.266「技能実習制度の運用等に関する実態調査(監理団体、実習実施者、実習生)」|労働政策研究・研修機構(JILPT)
02|仕事・安全面での問題

外国人材が日本の職場で働く際には、
仕事の進め方や安全に対する考え方の違いから、戸惑いが生じることがあります。
企業側だけで対応するのではなく、外国人材が安心して仕事を覚え、
現場に適応できるよう支援する体制が求められます。
03|職場の人間関係・文化の違い

外国人材の受け入れでは、日本人社員とのコミュニケーションや文化・習慣の違いから、職場でのすれ違いが生じることがあります。
日本では当たり前のルールや「暗黙の了解」が伝わりにくく、
外国人材だけでなく、受け入れる日本人社員側も接し方に悩むことがあります。
企業と外国人材の双方が安心して働けるよう、
間に入ってサポートする存在が重要です。
04|生活面・仕事以外の悩み

外国人材が日本で生活する中では、住居や病院、行政手続き、銀行、携帯電話など、仕事以外にもさまざまな困りごとが生じます。
相談できる相手がいなければ、本人が悩みを抱え込んでしまうことも。企業だけで生活面まで継続してサポートするのは難しいため、
安心して日本で生活できる環境を支える存在が重要です。
05|不満・孤立から生じる「辞めたい」「帰りたい」

仕事や生活、人間関係などの悩みを抱えていても、相談できる相手がいなければ、問題が解決されないまま孤立してしまうことがあります。
JILPTの調査では、技能実習を「辞めたいと思ったことがある」と回答した技能実習生は15.2%。
その理由として、「働くことに比べて給料が安い」「仕事がきつい」「職場の人間関係が悪い」などが挙げられています。
問題が大きくなる前に、日頃から外国人材の声や変化に気づける環境をつくることが大切です。
参考:調査シリーズNo.266「技能実習制度の運用等に関する実態調査(監理団体、実習実施者、実習生)」|労働政策研究・研修機構(JILPT)
APICOのサポート体制

企業と実習生の
手厚いサポート
母国から離れた地で学ぶ技能実習生が実際に業務に就くにあたり、日本のマナーや専門用語・日本語でのコミュニケーションなどを学ぶサポートをしています。
また建設業に関しては、足場特別教育、フルハーネス特別教育も行うことが可能です。企業に配属後、スムーズに働けるようサポートをしています。

専属スタッフがつく
「担当者制度」
APICOでは受入れ企業様専属のスタッフが担当としてつくことで、企業様の事情を熟知した対応が可能となります。
また、担当は母国語を話せるスタッフが1名、日本人スタッフが1名の2名体制で、技能実習生・企業様双方のサポートをいたします。企業様だけでなく実習生が相談しやすい環境を作ることで、問題発生を未然に防ぎます。

月一回のヒアリングと
指導
APICOでは毎月1回、企業様を訪問(1号受け入れの場合)し、単なる巡回ではなく「コンサルタント」として課題を解決します。 特に重視するのは、企業様と実習生双方への徹底したヒアリングです。お互いの声を拾い上げ信頼関係を築くことで、途中帰国や失踪などの問題を防ぎ、双方が納得して働ける満足度の高い実習環境を実現します。
APICOと一般的な監理団体・企業との違い
| 協同組合 APICO |
監理団体 | 一般企業など | |
|---|---|---|---|
| 認証など | 一般監理事業 登録支援機関 |
一般監理事業 | 登録支援機関 |
| 技能実習生 受入れ支援 |
◎(5年間まで延長可能) | ◯(原則3年、認証があれば5年) | ✕ |
| 特定技能外国人 受入れ支援 |
◎ | △ | ◯ |
| 特徴 | 技能実習生から特定技能外国人の受入れまでを一貫して対応が可能 | 原則3年間の支援で長期の受入れ支援ができない。 | 特定技能外国人の支援業務のみ。 |
協同組合APICOは一般監理事業および登録支援機関でもあるため、技能実習生としての受け入れから、特定技能への移行などのケースでも対応が可能となります。
よくあるご質問
Q1.監理団体・登録支援機関は、途中で変更できますか?
はい、現在受け入れている技能実習生・特定技能外国人がいる場合でも、一定の手続きを行うことで変更できます。
現在の支援体制に不安やお悩みがある場合は、まずは現在の受け入れ状況をお聞かせください。切り替えに必要な手続きや時期などについて、ご案内します。
Q2.現在の監理団体・登録支援機関に、変更の相談をしていなくても大丈夫ですか?
はい。まずは現在の支援体制についてのお悩みやご希望をお聞かせください。
「担当者との連絡が取りづらい」「外国人材へのサポートに不安がある」など、具体的な問題がはっきりしていない段階でもご相談いただけます。
Q3.切り替えをすると、外国人材本人に負担や影響はありませんか?
切り替えにあたっては、外国人材への影響にも配慮しながら、必要な手続きを進めることが大切です。
協同組合APICOでは、企業様だけでなく技能実習生・特定技能外国人の皆様にも配慮し、スムーズに新しい支援体制へ移行できるようサポートします。
多くの企業と技能実習生・特定技能外国人を繋げる
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