『外国人の受入により企業規模が拡大。日本人の応募が増加』

受け入れ企業様について

会社名
株式会社S 様
所在地
広島県広島市
受け入れ職種
とび
受け入れ人数
7名
配属までに要した期間
約8か月

Q.事業内容について教えてください。

戸建て住宅、アパート、ビルなどの足場工事

導入背景

Q.外国人材を採用する前、どのような課題がありましたか?

人手不足が大きな課題でした。 また、日本人の若者の応募が少なく、人材確保が難しい状況にありました。

Q.外国人材を採用する前、企業としてどのような将来像を描いていましたか?

日本で長く働き、将来的にも会社に残ってくれる人材を育てていきたいと考えていました。

Q.なぜ外国人材の採用を検討しましたか?検討のきっかけは何でしたか?

人手不足が続いていたことが主な理由です。 また、同業他社が外国人材を雇用しており、真面目に働くベトナム人材の姿を見たことがきっかけとなり、採用を検討しました。

Q.採用前に不安だった点は何でしたか?

言葉の違いや、コミュニケーションがうまく取れるかどうかに不安がありました。

Q.APICOを選んだ決め手は何でしたか?

紹介

外国人材を受け入れた感想

Q.実際に外国人材を受け入れてどう感じましたか?

最初は指導やコミュニケーションに苦労し、とても大変だと感じました。 しかし、時間が経つにつれてお互いに慣れ、徐々に仕事も進めやすくなってきたと感じています。

Q.課題は解決されましたか?

まだ完全には解決していませんが、 実習生の受け入れにより会社の規模が大きくなり、それに伴って仕事量も増えてきています。 一方で、日本人からの応募も増えており、その点についてはとても良い変化だと感じています。

Q.現場でどのような変化がありましたか?

言葉が通じず困ることもありましたが、現在では実習生がいないと会社が成り立たないと感じるほど、現場にとって欠かせない存在になっています。

APICOの受け入れ支援について

Q.トラブルが起きた際のAPICOの対応はいかがでしたか?

対応は概ね良かったと感じており、10点満点中で8点くらいの評価です。

今後の展望と検討企業へのメッセージ

Q.今後、外国人材をどのように活用していきたいですか?

今後は現場業務に限らず、営業や設計などの分野でも活躍してもらいたいと考えています。

Q.現在、感じている課題や悩みがあれば教えてください。

会社の規模をさらに大きくしたいと考えており、将来的には30人規模まで拡大したいと思っています。 そのため、人材の募集や採用活動に力を入れているところです。

Q.今後、“こんなサービスがあるといいな”というものがあればお答えください。

実習生は日本語が十分に分からないこともあり、直接指導しても理解が難しい場面があります。 そのため、日本語や作業内容を分かりやすく教えられる人材の派遣や、教育をサポートする仕組み・技術などがあると良いと感じています。 また、実習生の生活面や仕事面を継続的にフォローしてくれる担当者がいると助かると思います。

Q.これから受け入れを検討している企業様へメッセージをお願いします。

外国人材の受け入れは、少しでも早く検討・準備を始めた方が良いと思います。 入国までに半年ほどかかる場合もあるため、人手が必要になってからではすぐに採用できません。 そのため、前もって計画的に検討しておくことが大切だと感じています。

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